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中野産業
1877年(明治10年)香川県にて創業。 1999年にアメリカより初めてホワイトソルガム(白高きび)を日本に...
下園薩男商店
創業1939年から鹿児島県北薩摩の港町阿久根市で鰯の丸干しを主に製造している下園薩男商店。 2017年に1Fショ...
ハチ食品
1845年創業。 「メガ盛りカレー」 や 「たっぷりパスタ」などのレトルトカレー、パスタソース、スパイス、ルウ製...
新着トピックス
\はらぺこサバケチャ開発秘話②/ 手軽にご飯がすすむ子供もペロリごはん✨ 【はらぺこサバケチャ】の開発秘話第2弾! 開発を担当したのは、イタリアで料理人として経験を積んだ國﨑さん。 実は國﨑さん、商品開発は【はらぺこサバケチャ】が初めて。 子供が余ったソースを舐めるほどの商品に仕上げるまでは一筋縄ではいかなかったといいます。 今回は開発中に立ちはだかった壁にフォーカスしました。 ー------------- Q.今回の商品開発で壁に感じたのは何でしたか? A.まず、料理を開発するのと、商品を作り上げるのとでは押さえておかなければならないポイントが全く違いました。僕が最初に感じたのは、自分で最後まで仕上げられないこと。 料理ならば、料理人が盛り付けまで仕上げてお客様にお出ししますが、商品だとそうもいかない。 今回は特に、ご家庭でフライパンで加熱していただくので、仕上げはお客様でしていただくことになります。 どのご家庭でも美味しく食べてもらえるように自分がどこまで仕上げに近づけられるかは課題でした。 それから、今回は厨房ではなく既存の工場で生産していくうえで「焼き」と「揚げ」の工程ができない制限があったので、どうやってソースをサバに絡ませるかは壁でした。 その中で、ヒントになったのが「サバの味噌煮」と「エビチリ」。煮るという工程の味噌煮とケチャップベースというエビチリを参考に上手くソースを作れないか?と考えました。 ー------------- 一筋縄ではいかなかった商品開発。 でも、一筋縄ではいかなかったからこそ、クックパッドさんのデータ分析と下園薩男商店の開発力においしい化学変化がもたらされたのはないかと思います。 温かなこだわりと思いが詰まった【はらぺこサバケチャ】 ぜひ、お近くのイオン九州店舗、イワシビルにお立ち寄りください✨
2022/08/12 ・ 下園薩男商店